感謝日記を書こう

自分が役に立たないと感じることは辛いですよね。

先日友人のところへ行った時に自分が人を喜ばせられないとつぶやいていました。

本当はそうじゃないのにね。

人にはそれぞれお役目があって、病気の人は例えば

医者や看護師の生活の糧や、生きがいを支えているかもしれません。

物事の善悪は全て自分の物の見方、価値観によっていかようにも変えられます。

自分はそんなつもりはない、ということもちょっと見方を変えてみると

色々面白いことが見えてきます。

ですから、感謝できないというのは物の見方がちょっと狭まっているのかもしれないと、

少し広げて考えてみましょう。

ということで、今日から、感謝日記を書くことにしました。


まず、当たり前のことに感謝するということがあります。


当たり前のように思っているかもしれませんが、

今朝目が覚めて、起きられて、トイレに行けて、お腹が空いてきてなどなど、

病気の友人から見れば、奇跡です。


夕べ遅かったので、娘が起こしてくれました。

「うん?ありがとう」と言ったのですが、舌がうまく回っていません。

ふ〜っと「病気じゃなくてよかった」と思いました。

朝目が覚めない人だっていますよね。

目が覚めてもスッと起き上がれない人は数多くいると思います。

どこが悪いと言うわけではなくとも、朝というだけで辛い人もいます。

別に比べる必要はありません。

ただただ、朝起きられたことに感謝です。

自分に、娘に、天に感謝!!


そして、目がさめるとともに、尿意を感じたことに感謝。

階段を落ちることなく降りられたことに感謝。

今日、予定が入っていないので、もう一度寝床に潜り込むことが許されていることに感謝。

ウトウトしながら仁さんの新着ポッドキャストを聴ける幸せに感謝。


今、友人に電話をしました。

この前は、話を聞いてくれてありがとうって。

転院が決まって声に張りが出てきていました。

調子良くなってきているみたいでよかった!

天に感謝。


今、この日記は小林正観さんの「ありがとうの魔法」AI朗読を聴きながら書いています。

気持ちがすっきりしてきます。

ありがとうございます♪


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